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U-23 korea

1月26日行われた準決勝でイラク代表に2-1と破り、同大会3位以内に与えられるリオ五輪出場を獲得しました。
今回はAFC U-23選手権の優勝をかけて30日に行われる決勝の相手である宿敵韓国の要注意選手についてまとめてみました。

1.韓国代表の決勝までの勝ち上がり

韓国はイラク、ウズベキスタン、イエメンと同じグループCに振り分け。
初戦のウズベキスタンに2-1で勝利、続くイエメンに5-0と大差での勝利をおさめ、2試合時点で早々に決勝トーナメント進出を
決めました。
首位通過をかけたイラクとの最終戦はサブメンバー中心で試合に臨んだにも関わらず、1-1の引き分け。
得失点差によりグループCを首位で通過します。
得点8,失点2と攻守において非常にバランスのとれたチームだといえます。

決勝トーナメントに入ってからは
準々決勝でヨルダンを1-0
準決勝で開催国のカタールを3-1で撃破し、日本に続いてリオ五輪出場権を獲得します。
特に準決勝のカタール戦ではエースのリュ・スンウのゴールで先制するものの後半34分にカタール・アライルディン選手のゴールで
同点に追いつかれてしまいます。
このまま延長戦に突入かと思われた後半44分クォン・チャンフン選手の劇的なゴールで逆転。
更には後半ロスタイム5分のムン・チャンジン選手のダメ押しゴールと共にホイッスル。
勝負強さを見せた試合となりました。

2.今大会のエントリーメンバー

1.GK キム・ドンジュン(KIM DONGJUN)
2.DF シム・サンミン(SIM SANGMIN)
3.DF イ・スルチャン(LEE SEULCHAN)
4.DF ソン・ジュフン(SONG JUHUN)
5.DF ヨン・ジェミン(YEON JEIMIN)
6.MF パク・ヨング(PARK YONGWOO)
7.MF ムン・チャンジン(MOON CHANG JIN)
8.MF イ・チャンミン(LEE CHANGMIN)
9.FW キム・ヒョン(KIM HYUN)
10.MF リュ・スンウ(RYU SEUNGWOO)
11.FW キム・スンジュン(KIM SEUNG JUN)
12.DF ク・ヒョンジュン(KU HYUNJUN)
13.DF パク・ドンジン(PARK DONGJIN)
14.MF イ・ヨンジェ(LEE YEONGJAE)
15.DF チョン・スンヒョン(JUNG SEUNGHYUN)
16.DF ファン・キウク(HWANG KI WOOK)
17.MF ユ・インス(YU INSOO)
18.FW チン・ソング(JIN SEONGUK)
19.MF カン・サンウ(KANG SANGWOO)
20.FW ファン・ヒチャン(HWANG HEE CHAN)
21.GK イ・チャングン(LEE CHANG GEUN)
22.MF クォン・チャンフン(KWON CHANGHOON)
23.GK ク・ソンユン(GU SUNGYUN)

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3.U-23韓国代表の要注意選手

10.MF リュ・スンウ
RYU SEUNGWOO
(photo/gettyimages)
ドイツの名門バイヤー・レバークーゼンに所属する同選手。
背番号10を背負うこのチームの中心選手です。
今大会でも4試合に出場し、2ゴールを決める活躍をみせています。
準決勝のカタール戦では後方からのロングボールに鮮やかなタイミングで抜け出しワンタッチで先制ゴールを決めています。
リズミカルなドリブルから強烈な右足のシュートも持っている同選手。
ボランチからセンターバックへの受け渡しをしっかりと行い、シュートを打たせないようにする必要がありそうです。

22.MF クォン・チャンフン
KWON CHANGHOON
(photo/gettyimages)

現在4ゴールをあげチーム得点王のクォン・チャンフン選手。
ヨーロッパのクラブスカウトからも注目されている選手です。
準決勝での劇的な逆転ゴールやグループリーグ・イエメン戦でのハットトリックなど印象的なゴールが多い同選手。
若干21歳ながら既にA代表にも召集されており、注意が必要です。

4.まとめ

実は今回のU-23韓国代表の前評判は決して高くなく、「過去最弱」とまで言われていました。
そんな前評判を覆すかのように今大会躍進した韓国代表。
日本代表も韓国代表も主要な大会でのタイトルは獲得していません。
是非ともリュ・スンウ&クォン・チャンフン両選手に注意して初タイトルを獲得して欲しいと思います。

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